◇一つ前の前世の心を少しずつ思い出してきた◇

独り言に近いので、丁寧語は殆ど使っていません。


霊視が得意な友人ふーちゃん(女性)によれば、私の一つ前の前世すなわち中世ヨーロッパ時代での地上人生の私は、かなり可愛い女の子に生まれたらしい。

それはともかくとして、
中世ヨーロッパ当時の政治や法律は性関係への仰圧が特に厳しかったらしい。
とはいえ、その関係の法整備や取り締まりが当時は、まだまだ一般市民の生活圏の隅々にまでは行き渡っては いなかったハズ。

ゆえに当時の私は幼少時代から、可愛いがゆえに狙われるという太古の昔からのお決まりのパターンで、
まーその・・・いろんな人から〇的なことをいろいろされていた、
そんな記憶が最近になって蘇ってきている・・・のです。いや、あれにはホントに参りました。

ただ当時そういう状況が続いていたにしても、私は心のどこかで

「まぁこれも何かの因果なんだろうな・・・仕方ないか・・・」

という妙な諦めの気持ちがあって、でもやはりすごく悲しいことには変わりないので、悲しみから自分の心を守るために

「こんな悲しい気持ちの時は、生きがいや趣味に没頭して全てを忘れるようにしよう。
 いろいろしてきた人たちを恨んだり憎んだりはしたくない。恨みや憎しみの感情で自分の心を荒ませたり歪ませたくはないから」

という風に、当時の生きがいや趣味に打ち込んでいたことは、私の性格的に容易に想像できる。

当時はたぶん今と同じく、趣味のアイテム愛でと、そのアイテムに関する技術を磨くことが大好きだったハズなので、
例えば道端に落ちている小石を磨いて宝石のように光らせたり、光らせるための技術を磨くにはどうすればいいか、などを考えていた。
そういうアイテム愛で欲と技術欲の満喫、それが心底楽しい生きがいだった、という記憶も最近になって少しずつ蘇ってきている。

 

で、中世ヨーロッパ時代での人生を終えて死んで霊界に帰って、神様に

「あんなに悲しいことが続いたのですから、もう女の子としての地上人生はコリゴリです。次回の転生では誰からも狙われないような地味な容姿の男の体に生まれさせてください」

とお願いしたような気がする。それで今回の地上人生での私がある、と。

ただ困ったことに、中世ヨーロッパ時代の可愛いがゆえにチヤホヤされていた時の感覚だけは覚えていて、
今回の地上人生では容姿のことで貶される・嫌われることに対してはエラく敏感で傷付きやすい性格になっていた。

だから今回の地上人生では今まで容姿へのコンプレックスがひどく、思い詰めてしまうことが大変多かった。
そんな風に考えると全ての辻褄が合ってくる。

 

・・・結果、私はある精神的な境地に達した。

「自分の生きがいや趣味、つまりアイテム愛で欲と技術欲をどれだけ満喫できているか、それだけが喜びや幸せの基準であって、人から何をされた・何を言われたかは喜びや幸せの基準ではない」という境地だ。

今で言うと、
・アイテム愛で欲=ピッコロやファイフをピカピカに磨き上げて、眺め回して見とれてウットリしたい。
・技術欲=ピッコロとファイフとピアノがもっと上手くなりたい。

なのだが、中世ヨーロッパ時代も、愛でるアイテムや技術の内容は違えど、精神的には同じような境地に達していたのだと思う。
確かではないが、限りなく確信に近く、そう思う。
この境地も自分の心を守るためには必須だったのだと思うし、ただ単純にそういうことが大好きでもあったので。

 

別に被害者ヅラをする気はないし同情も要らないけど、上記のように考えると、

「今回の地上人生も、前世の中世ヨーロッパ時代の心のままで生きていきたい」

という気持ちになるのは、私的にはごく自然なことだと思う。

そして、蘇ってきた記憶の中で最も大切なこと、それは、
「人から何をされても何を言われても、恨みや憎しみの感情は抱きたくない。
 どんなに心がヒネくれてしまいそうなことがあっても、優しい心だけは失いたくない」

これが中世ヨーロッパ時代の私の本心だったことを思い出した。
そしてその心が今回の地上人生でも続いている、と。

 

お姉様、読んでくれていますか〜?

 

とまぁ、前世と今世でいろいろありましたが、もう済んだことなので、いいんですよ〜。

さて、前世と今世の地上人生で得たものは、忍耐力包容力
そして何と言っても、楽器を始めたことによって強化された集中力だと思います。

これら3つの力は霊界での人助けの仕事をするにあたって、とっても重要な力ですから、強化できて本当によかったなーと。特に楽器を始めたのが本当によかったなーと。

その意味でも、霊界研究をやってきて よかった、と思っているところです。

 

(もうちょっと加筆するかもしれませんが未定です)


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